| 痔の症状 |
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札幌市豊平区福住3条10丁目2-10(羊が丘展望台前)
TEL:011-851-2700 |
| 痔の種類 |
| 痔核(いぼ痔) |
| 概要: | 痔のなかで最も多く、男女とも患者の半分以上を占めています。 肛門周辺の粘膜の下には、血管が集まって肛門を閉じる働きをするクッションのような部分があります。肛門への負担が重なると、クッションを支える組織(支持組織)が引き伸ばされ、クッション部分が大きくなり、出血したり肛門の外に出たりするようになります。これが痔核(いぼ痔)です。 痔核には出来る場所により、直腸側にできる内痔核と、肛門側にできる外痔核があります。 また、内痔核が大きくなって脱出するようになると肛門側の痔核、つまり外痔核を伴って内外痔核という状態になることもあります。 |
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| 外痔核 |
| 概要: | ゴルフのスウィング時のいきみなどで生じる肛門皮下の静脈のうっ血による血栓や血種で、歯状線より下の部分にいぼ状にふくらんだもの。強い痛みを伴います。さらに血栓性の静脈炎を併発すると激痛を感じるようになります。指で硬いしこりとして触れることができます。腹圧のかかる仕事,スポーツ,妊娠,出産,冷え,刺激性食品の摂りすぎなどに、便秘が重なるとなりやすいです。 |
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| 裂肛(きれ痔) |
| 概要: | 太くて硬くなった便の排泄や下痢によって無理に通過した為に、肛門の出口付近が切れて起こる痔です。症状としては、排便時に紙につく程度の出欠と痛みがあります。裂肛が慢性化してしまうと傷口が潰瘍状になり、強い痛みが排便後も続く場合があります。 |
| 痔瘻(ジロウ) |
| 概要: | 直腸と肛門の境目、つまり歯状線の小さなくぼみから大腸菌などが入り込み、直腸と肛門の周囲が化膿したものを肛門周囲膿瘍といいます。 |